※こちらの記事は、以前メルマガにて配信されたものです。
こんばんは!
みゆきです(*’ω’*)
本日もみゆきの【公式メルマガ】を
お読みくださり、どうもありがとうございます!
つい先日、
Xでとあるポストを見かけました。
それは
「ライティング力よりも
大事なのは読解力だ」
という内容のものでした。
物事を正しく理解するということは、
たしかに大切です。
しかし、Xのポストをはじめ、
コンテンツライティングをする場合、
読解力を意識する必要は一切ありません。
それは、どういうことなのか。
今回はこのことについて
お話していこうと思います。
絶対にハズせない鉄板ルール
結論から言いますね。

読者に頭を使わせてはいけません!
想像してみてください。
読者=お客さまです。
そのお客さまに考える時間を与えてしまうということは、
お客さまの大事な時間を奪ってしまうということになります。
ただでさえ、与えられた1日24時間。
仕事に、家事に、育児など…
みんなマルチタスクでフル稼働していますよね。
そんな中できるものなら、
「めんどくさいことは、なーんにもしたくねぇ…」
そう思いませんか?
つまり、お客さまに「めんどくさい」を与えてしまうのは、
絶対にNGなのです。
すべてはお客さま目線
抽象的な表現で読者に解釈をマルっとおまかせしてOKなのは、
小説や絵本などの創作物だけです。
それをノウハウや知識を提供する「教材」でやってしまうと、
確実に事故ります。
だって、解釈をすべておまかせしちゃったら、
みんな「自己流」になって、
ノウハウの再現性が0になっちゃうじゃないですか!!
こうなると「教材」としての存在価値も0です(´;ω;`)ウゥゥ
コンテンツは、お客さまに寄り添い、
ゴールに導くものでないといけません。
このお客さま目線の大切さは、
私も師匠から教わり、常に心がけていることのひとつです。
お客さまをラクさせてあげなアカンのやでぇ!!
結局は、お客さまである読者に
余計なエネルギーを使わせない「伝わる」文章を
ガンバってマスターすることが必須ってことです。
常にお客さまファーストのライティングを届けていきたいものですね。
くれぐれもお客さまに
「解釈のセルフサービス」
だけは提供しないように気をつけましょう!
※小説や絵本などは全然アリです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、また次回のメルマガでお会いしましょう!(^^)/
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