ライティング初心者必見!読解力より大事な「最後まで読まれる文章」の鉄則|解釈のセルフサービスは禁止《2024/3/10配信》

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※こちらの記事は、以前メルマガにて配信されたものです。

こんばんは!

みゆきです(*’ω’*)

本日もみゆきの【公式メルマガ】を
お読みくださり、どうもありがとうございます!

つい先日、
Xでとあるポストを見かけました。

それは

「ライティング力よりも
大事なのは読解力だ」

という内容のものでした。

物事を正しく理解するということは、
たしかに大切です。

しかし、Xのポストをはじめ、
コンテンツライティングをする場合、
読解力を意識する必要は一切ありません。

それは、どういうことなのか。

今回はこのことについて
お話していこうと思います。

絶対にハズせない鉄板ルール

結論から言いますね。

みゆき
みゆき

読者に頭を使わせてはいけません!

想像してみてください。

読者=お客さまです。

そのお客さまに考える時間を与えてしまうということは、
お客さまの大事な時間を奪ってしまうということになります。

ただでさえ、与えられた1日24時間。
仕事に、家事に、育児など…
みんなマルチタスクでフル稼働していますよね。

そんな中できるものなら、

「めんどくさいことは、なーんにもしたくねぇ…」

そう思いませんか?

つまり、お客さまに「めんどくさい」を与えてしまうのは、
絶対にNGなのです。

すべてはお客さま目線

抽象的な表現で読者に解釈をマルっとおまかせしてOKなのは、
小説や絵本などの創作物だけです。

それをノウハウや知識を提供する「教材」でやってしまうと、
確実に事故ります。

だって、解釈をすべておまかせしちゃったら、
みんな「自己流」になって、
ノウハウの再現性がになっちゃうじゃないですか!!

こうなると「教材」としての存在価値も0です(´;ω;`)ウゥゥ

コンテンツは、お客さまに寄り添い、
ゴールに導くものでないといけません。

このお客さま目線の大切さは、
私も師匠から教わり、常に心がけていることのひとつです。

お客さまをラクさせてあげなアカンのやでぇ!!

結局は、お客さまである読者に
余計なエネルギーを使わせない「伝わる」文章を
ガンバってマスターすることが必須ってことです。

常にお客さまファーストのライティングを届けていきたいものですね。

くれぐれもお客さまに
「解釈のセルフサービス」
だけは提供しないように気をつけましょう!

※小説や絵本などは全然アリです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、また次回のメルマガでお会いしましょう!(^^)/

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