Xで発信しているのに、なかなかフォローされない…。
そんな悩みを感じたことはありませんか?
実はその原因、「プロフィール」にあるかもしれません。
どれだけいい発信をしていても、
プロフィールが整っていなければ
- 「この人、何してる人?」
- 「フォローするメリットある?」
と判断され、スルーされてしまいます。
この記事では、フォローされるプロフィールの作り方と、案件獲得につながる設計のポイントをわかりやすく解説します。
※こちらの記事は、以前メルマガにて配信されたものです。
こんばんは!
みゆきです(^^)
本日もメールを開いてくださり、どうもありがとうございます!
X運用や、Xをビジネスの集客に使う場合、
『プロフィールが大事』
ってよく言われますよね。
自分がだれかをフォローするとき、思い出してみてください。
何をやっているのかわからない得体のしれない人をフォローしませんよね。
何をやっている人かがわかったうえで、
「この人気になるな」
「ちょっとフォローしてみよう」
って気持ちになるとフォローするという行動につながると思うんです。
その人をフォローすることで、どんなメリットがあるか。
プロフィールにはそれが明確にわかるように書かなくてはいけません。
実はこれって、ココナラやクラウドワークスなどのスキル販売のプラットフォームにも同じことが言えるのです。
プロフは手を抜いちゃダメ
- Xの場合は、タイムラインに流れてきたポストでアカウントを知ることがほとんどではないかと思います。
それに対し、スキル販売のプラットフォームの場合。
発注者であるお客さまが求めている人材やサービスを検索してやってきてくれます。
そこで、来てくださったお客さまが最初に目にするのがプロフィールです。
初対面の人を見るとき、ほとんどの人は相手の顔を見ますよね。
まさに、プラットフォームにおけるプロフィールは、あなたの『顔』なんです。
プロフィールはおもてなし
お客さまの方から
「あなたはどんなサービスを提供してくれるのですか?」
とご丁寧に聞いてきてくれることはまずありません。
むしろ、お客さまに疑問を持たせるのはNGです。
だから、お客さまがあなたの『顔』であるプロフィールを見たときに、一目でどんな人か分かるようにしておかなければいけないのです。
【プロフィールに書いておくこと】
- これまで経験してきた仕事
- これまでに執筆してきた記事のジャンル
- 一週間の稼働可能な曜日や時間
- 納期までの目安の日程
- ポートフォリオなどの実績の提示
意気込みや理念、自己アピールは最低限で大丈夫です。
あなたにどんなことをお願いできそうか。
予定しているスケジュールと合わせることができそうか。
お客さまが質問しなくても商品と納期をイメージできるように、こちらから用意しておくのです。
お客さまをおもてなしするつもりで整えるのがポイントです。
プロフィールがいいとオファーが増える
自分から営業すると、どうしてもライバルに埋もれて成約へのハードルが上がります。
その負担を減らし、成約率を上げるためには、向こうからオファーがくる状態を作り、自分が有利になるように戦略的に動く必要があります。
その最たる方法がプロフィールを整えるということなんです。
とってもシンプルですが、これが自動で案件獲得をするにはいちばん効果的です。
今すぐできることですので、ぜひやってみてください。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、また次回のメルマガでお会いしましょう!(^^)/
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